Apple Remote Access 設定方法

ISDNでの接続も同様の方法で接続できます。
(Apple Remote AccessでATコマンドは入力出来ません)

各設定内容は架空のものです。お客様が実際に設定するときには
お客様の手元にある「接続のご案内」を参考に設定して下さい。


1)モデムの設定


「アップルメニュー」より「コントロールパネル」の中から「モデム」を開き、
以下のように設定します。


「経由先:」モデム等を接続しているポートを選択
「モデム:」ご使用されているモデムを選択
    ※「システムフォルダ」-「機能拡張」-「Modem Scripte」の中にご使用の
     モデムのCCLファイルが必要です。詳しくはご使用のモデムメーカーへ
     お問い合わせ下さい。
「スピーカ:」「入り」を選択
「ダイアル:」プッシュ回線なら「トーン」、ダイアル回線なら「パルス」を選択
      ※設定が間違っているとBusy(話し中)となります。
「ダイアルトーンを無視」通常はチェックしません。

2)リモートアクセスの設定


「アップルメニュー」より「コントロールパネル」の中から「リモートアクセス」を
開き、以下のように設定します。


「登録利用者」を選択
「名前:」メールアドレスを入力
「パスワード:」3Webnetから発行しました「パスワード」を入力
「電話番号:」3Webnetアクセスポイントの電話番号を入力

「オプション...」ボタンをクリックし「再ダイアル」タブを選択します。


 再ダイアルの方法をお好みに応じて選択し設定

「接続」タブを選択します。


「詳しい情報も記録する」通常チェックしません
「接続を通知する:」お好みに応じて設定

「プロトコル」タブを選択します。


「使用プロトコル:」「PPP」を選択
「TCP/IP利用アプリケーション起動時に自動接続する」チェックします
  ※チェックしている場合、Webブラウザー等の起動により自動接続します。
   自動接続させたくない場合はチェックしません。
「モデム内蔵の誤り訂正と圧縮を使う」チェックします
「TCPヘッダ圧縮を使う」チェックします
「コマンド入力が必要なホストに接続する」チェックしません

プルダウンメニューの「ファイル」から「設定...」を選択します。

保存するか聞いてきますので「保存」をクリックします。


今保存した内容は「省略時設定」で設定されています。


「リネーム...」をクリックします。


「”省略時設定”の新しい名前:」任意の名前で結構ですが、ここでは「3WEB」と入力します

入力しましたら「OK」をクリックしますと「3WEB」という名前に設定されます。


「設定」をクリックし設定を保存します。

以上で、設定は終了です。



3)接続方法


「アップルメニュー」の「コントロールパネル」の中から「リモートアクセス」を選択します。


「接続」をクリックして上記画面のような「状況」になれば接続成功です。



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