Microsoft Outlook Express 5.x での対処方法


Microsoft Outlook Express 5.xにもとづいて説明しています。


文中の例では、ユーザIDが"user@osk.3web.ne.jp"として説明しております。
3webでは、"user"の部分をユーザ名、"osk"の部分をサブドメインとよびます。
また、例では"user@osk.3web.ne.jp" より "faq@3web.co.jp" 宛てにメールを出した状況を例としています。

  • 送信制限にかかった場合、以下のようなエラーが表示されます。

    この場合に送信に失敗したメールは、「送信トレイ」に残りますので、以下の設定を確認してから、下記の手順で 再度送信をお験し下さい。


    ●設定変更


    1. Outlook Express5.xを起動します。
    2. 「ツール(T)」メニューをクリックし、「オプション(O)」をクリックしてください。
    3. 「全般」タブをクリックしてください。
    4. 「起動時にメッセージの送受信を実行する(S)」のチェックを外します。

    1. 「全般」タブをクリックしてください。
    2. 「メッセージを直ちに送信する(I)」のチェックを外します。

    1. 「接続」タブをクリックしてください。
    2. 「送受信が終了したら切断する(H)」のチェックを外します。


      ●送信方法

      1. Outlook Express5.xの「ツール(T)」メニューをクリックし、「送受信(S)」 − 「すべて受信(R)」をクリックしてください。
      2. 受信作業が終了したら、「ツール(T)」メニューをクリックし、「送受信(S)」 − 「すべて送信(S)」をクリックしてください。
      3. 送信に成功すると、送信したメールは「送信済みアイテム」に移動します。

      ○注意○
       受信作業後、接続を切断すると送信できませんのでご注意下さい。
       送信終了後も自動では接続は切断されません。手動で切断する必要がありますので、切断のし忘れ等にご注意下さい。



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